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どれを選ぶ?子供の将来性を広げるおすすめの習い事6選

子育て   611 Views
子供の将来性を広げるおすすめの習い事

子供には将来大きく育ってほしいものですよね。

家庭や学校だけではとても教えられないような様々なこと、より深いこと、より興味のあることを教えてくれる習い事は、今の子供は複数行っていることがほとんどです。

子供時代は頭も柔らかく、たくさんの時間があるため、習い事をするのにおすすめです。

ただ、家計や子供の興味なども考えて、その上で決めたほうがいいでしょう。おすすめの習い事も、実は昔とは違ってきています。

ではその習い事とはどういうものがあるのでしょうか?また、習い事をさせるメリットや家計に関わることなども考えていきましょう。

子供に習い事をさせるメリット

子供

子供に習い事をさせるのは、親にも子供にもメリットが大きいものです。

興味が広がり出会いも増える

まず、何よりも子供の興味の幅が広がります。

子供はこれからたくさんの事を吸収していきます。この時、子供の視野や考え方を広くするのに習い事は良いんですね。

子供と親、家族、そして教師や学校の友達だけではなく、習い事の先生や習い事での友達など、たくさんの人達と会う事それそのものがメリットになりますよ。

新しいことにチャレンジできる

新しいことができるというのも、嬉しいものでしょう。

学校教育では全く体験できないような新しいことにチャレンジできたり、全く勉強とは関係のない知識を身につけることで、たくさんのことを知ることができます。

「こんなことが何になるのかよく分からない…」ようなことでも、子供が将来大きくなるときにどういう形で役に立つかわかりません。

「小さいときに○○をやっていれば…」というような子供の後悔を減らすことができます。

放課後の安全のために

子供の安全な放課後の過ごし方としても良いですね。

今の時代は親も共働きで、学校のあとは放ったらかしにされ、危険な行為に手を出そうとしたり、知らない人についていく可能性もあるでしょう。

そうならないためにも、子供を預かってくれる放課後の安全な場所として選ばれているところもあります。

子供を長い時間放ったらかしにするのが怖い現代ならば、なおさらありがたいものでしょう。

子供におすすめの習い事6選

バレエ

おすすめの習い事はいくつかありますが、ここでは代表的な6つの習い事を紹介しましょう。

1.バレエ

まずはバレエですね。

これは「美しい所作を身につける」「肥満防止」「体の柔軟性を高める」ということができます。

これから体が育ってゆくという時期に柔軟性と筋肉、運動する習慣を身に付け、そしてマナーも習えるでしょう。

2.ピアノ

次にピアノなどの音楽があります。

今の時代、ピアノなどの情操教育は、子供の間に行う必要があります。ピアノが弾けたら音楽センスも高まり、情操教育にも影響があります。

もし子供が音楽に興味があるなら、ピアノを習わすと良いでしょう。

3.水泳

水泳などのスポーツも良いでね。

とくに習い事の中でも健康的ですし、病気に負けない抵抗力のある身体を作ることができます。

水泳や野球などのスポーツを行って、体育の成績を良くするという目的も達成できるかもしれません。

4.プログラミング

ここ最近人気があるのはプログラミングです。

これはパソコン操作なども含みますが、プログラミングをして倫理的な思考が身につけば、将来のものの考え方にプラスになるということで注目されています。

将来的に就活に役立つ資格を、若くして取得することも可能ですよ。

5.学習塾

そして、学習塾・学習教室もありますね。

子供のためにこれから頭の使い方を伸ばしたり、勉強を先取りしていい成績を取るために行うことも多いでしょう。

小さい子供には「勉強をしている感」なく思考力訓練をできます。

6.英会話

グローバル社会に備えて英語も人気ですね。

「英語が話せれば」ということで人気があり、小さい頃から始めれば上達スピードも速く、大人と比べ物になりません。

また、広い世界を知るというも良いことですね。

習い事の費用の相場と目安

家計簿

習い事については、さまざまな考え方や意見があります。とくに家計についてはそれぞれの考え方が違います。

相場は種類でさまざま

まず、習い事の相場というものはあまりなく、種類や進む方向で異なります。

例えばやればやるほどスキルが伸びますし、もっと専門的なことをやりたくなることもあるでしょう。

このため、年が増えて学年が上がるにつれて、より専門的な方向になって出費もかさむ傾向があり、学年が上がるごとに出費がかさむことは覚悟しましょう

また、これらとは別に入会金、そして会費や教材費などの出費もかかります。これらも考えておくといいでしょう。

費用の目安

ざっくりとした費用の目安としては、入会金が1万円、教材費が5000円ほどかかります。また、毎月の月謝が8000円程かかります。

このため、初期費用としては15000円、毎月8000円の支払いがあります。

ただし、これはあくまでも一般的な目安、もしくは本当にざっくりした目安でしかありません。

ハイクラスのお教室や受験対策の学習塾などになると、月に10万円以上かかるところもあるのです。

こんな費用がかかる場合も

また、資格取得のための検定費や、コンクールに出るための参加費、衣装費などもかかりますし、スポーツなら道具の費用もかかります。

これは数千円で済む場合もあれば、高いと数万円ほどかかります。

ダンスやバレエ、子供劇団などの場合、チケットをさばくためのチケットノルマなども発生するので、この点は注意しましょう。

子どもの気持ちを優先させましょう

贈り物

習い事に関しては、同時に習う子の気持ちも大事です。

気持ちがあるなら長い目で

ダンスなどは最初の段階はやっぱり誰でも下手なものです。ただ、それを親が見て「やっぱりうちの子にはダンスの才能が無いからやめさせよう」と考えるのは早計ですね。

もし「やりたい、続けたい!」という気持ちがあるのなら、習う子のやる気を見込んで習わせ続けるのも良い方法です。

また最初からうまくできるようなことがあるのなら、もちろんその才能を伸ばすために習わせるのはとてもおすすめです。

行ってみて雰囲気や相性が良さそうな教室に巡り会えるのはとても幸せなことですよね。

強引に連れていくのはNG

一方、「内気なわが子のために児童劇団に」という親もいますね。

積極性を身に着けさせるということのためかもしれませんが、どうしても泣いて嫌がるようなことが何度も続けば、児童劇団がその子には合っていない可能性があります。

嫌なところに強引に連れて行かされて、やりたくも無いことを続けるのはおすすめできません。子供にとっても教室にとってもよくありません

親の「こういう子に育ってほしい」という希望があるのはとても良いことですが、それに沿ったことしかさせない、もしくは嫌なところに強引に連れて行くようなことはやめましょう。

習い事はしっかり考えて決めましょう

三世代家族

子供の習い事については、いろんな考え方があります。

とくにバレエや音楽、芸術教室などの芸術的な才能を伸ばすのは、年齢が若ければ若いほど良いと考えられています。

また年齢が下であればあるほど「キッズコース」や「チャイルドコース」が充実しているので、それよりも更に良いことをたくさん学習できるでしょう。

費用に関しては、家計の15%以内に収めるほうが良いと言ったり、一方で家計の10%以内にするのが良いという考え方もあります。

あまり高額な出費になると家計にも負担になり、将来的な進学のための学費などが貯まらなくなるという意見もありますので、家計との兼ね合いも考えて行いましょう。

また、突発的な出費、大きな出費なども覚悟しておいてください。この分の予算も普段から確保しておいたほうがいいですね。

まとめ

全く学校とは違うことを教わるので、いろいろな人とふれあい、社交性が高まるという話もあります。

また、親の自由時間確保のためにあえて習わせているということもあるようです。

習ったことによる独特のスキルや、学校・授業で役に立つこと、将来社会に出てから役に立つスキルなどが小さい頃から身につきます。

「できればやらせたいけれどお金が…」という場合は、家庭学習である程度カバーする方法もありますよ。

親が教えることで費用を節約しながら知識や理解が深まります。

教材さえあれば良いのですから、こちらもおすすめですね。

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