1. TOP
  2. 【小学生向け】ぱぱっと作れる子供が好きな朝ごはん

【小学生向け】ぱぱっと作れる子供が好きな朝ごはん

料理   492 Views
ぱぱっと作れる子供が好きな朝ごはん

毎日の生活の中で、一番慌ただしいのは、ずばり朝です。

朝起きて、布団を整えて、パジャマを着替えて、身支度をして、子供の支度を手伝って、洗濯物を干して・・・。やることはたくさんでも、家を出発する時間はどんどんせまってくる!

そんな忙しい朝でも、家族の体のことを考えて朝ごはんは栄養のバランスを考えてしっかり食べたいものです。しかし、朝ごはんはゆっくり作っている時間も、ゆっくり食べている時間もありません。

そこで、ぱぱっと作ることができて子供が喜んで食べてくれる、時短と栄養を両方かなえる朝ごはんを紹介します。

子供が好きな朝ごはんを手早く作るコツ

料理をする

まずは、子供が好きな朝ごはんを手早く、そしてバランスよく作るコツを紹介します。

1.便利な食材を使う

後ほど紹介する朝ごはんのメニューにもたくさん使っていますが、「乾物」「冷凍食品」「缶詰」などを上手に利用し、朝ごはんを作りましょう。

具体的に例をあげると、

乾物:短時間でゆでられるマカロニやパスタ、乾燥わかめ、等
冷凍食品:冷凍ネギ、冷凍ホウレンソウ、冷凍うどん、ミックスベジタブル、等
缶詰:コーン・大豆・コーンクリーム、等
その他:めんつゆ、トマトジュース、等

2.極力、道具は使わないで料理する

包丁朝ごはんの準備には、基本的に包丁とまな板は使わないでおきましょう。

「えっ!包丁とまな板を使わないと料理なんでできないでしょう!?」と思われるかもしれませんが、大丈夫です。工夫次第で十分おいしい朝ごはんを作ることができます。

包丁とまな板を使わない食材は、「ハム」「チーズ」などのような、パックを開けたらそのまま食べられるものの他に、「レタス」や「きのこ」などのように手でちぎることができるものもあります。

包丁とまな板を出して、使った後に洗って、拭いて、片付けるといたような手間がなくなるだけでもずいぶん時短になります。

また、使う食器を極力少なくするのも大切なポイントです。洗う時間だけでなく、食器棚から出す時間やテーブルに並べる時間、テーブルからシンクに運ぶ時間も節約することができます。

できれば、朝ごはんはワンプレートとコップくらいで済ませたいですね。

3.レンジとコンロのダブル使いでさらに時短

コンロで煮立てる料理の場合は、食材の一部を同時進行で電子レンジにかけることで、調理の時間を短縮することができます。たかが数分と思われるかもしれませんが、朝ごはんの準備にはこの数分の節約がとても大切です。

また、翌日の朝ごはんのメニューに使う材料を、前の日の夜に冷凍庫から冷蔵庫にうつして解凍しておくだけでも、朝ごはんの準備にかかる時間を節約することができますよ。

子供が好きな朝ごはんのメニュー

レシピ

ここまでは、朝ごはんを手早くバランスよく作るコツを紹介しました。ここからは、実際のメニューを紹介していきたいと思います。ここまでに紹介したコツをフル活用したレシピばかりです。

1.簡単でおいしい!ロールパンサンドイッチ

ロールパンの真ん中に包丁で切り込みを入れます。

切り込みを入れた部分にマヨネーズをぬり、「ハム」「チーズ」「ウインナー」などのタンパク質と、「レタス」「キュウリ」「キャベツ」などの野菜をはさみます。

たったこれだけで栄養バランスもOK。子どもは手づかみであっという間に食べてくれます。

野菜は、前日の夜に切っておくとより時短になります。レタスは手でちぎるだけでよいので、包丁とまな板を洗う手間を省くことができます。小学生の子供だったら、自分でパンにはさんでもらうこともできます。

お皿とコップが1つずつあればよいので、洗い物が少なくてすむのも主婦にとってはありがたいですね!

さらに、もう1歩、時短を目指したい方にとっておきのテクニックをお教えしましょう。

ロールパンは包丁で切るのではなく、手でちぎって切り込みを入れることができます。少し押しつぶすようにして、指で割れ目を作っていくと簡単にできます。これでも十分、ハムや野菜をはさむことができますよ。

見た目は包丁で切るよりはガタガタになってしまい見栄えは悪くなりますが、包丁を使わないぶん洗う手間が省けます。また、マヨネーズはパンに塗らずに絞り出すだけでもOK!これも時短になり、スプーンを使わなくてすみますね!

2.寒い日の朝に!ミネストローネスープ

ミネストローネ「トマトジュース」に「ミックスベジタブル」と1センチ角に切った「ベーコン」か「ハム」、短時間でゆでられる「マカロニ」を入れて鍋で煮立て「塩」「コンソメ」等で味を調えます。

寒くて体が動かない冬の朝や食欲がない朝でも、あたたかいスープだけでも、美味しく食べられますよね。マカロニが入っているので、炭水化物もとることができ、このスープだけで朝ごはんの栄養バランスもOKです!

トマトジュースとマカロニを煮立てている間に、ミックスベジタブルとベーコンをレンジであたため、あたためたものを鍋に入れれば。より時間の節約になります。

短時間(1~2分)でゆでられるマカロニは、忙しい毎日にとっても便利な食材なので、常備しておくとよいですよ。マカロニは、サラダやグラタン等に使うだけでなく、スープの具にするテクニックも覚えておくと役に立ちます。

また、マカロニの他にも、短時間でゆでられるパスタを小さく手で折って使うのもおすすめです。缶詰の大豆の水煮を入れれば、さらにボリュームアップで、すぐおなかがすいてしまう男の子にも喜ばれます!

3.つるつる食べて元気いっぱい!うどんもおすすめ!

子供はみんな麺類が大好き。朝ごはんにもうどんが出せれば、喜んで食べてくれそうですよね。でも朝、乾麵をゆでている余裕なんてありません。そこで活躍するのが冷凍うどんです。

鍋でめんつゆを温め、レンジで温めておいた冷凍うどんを入れて煮立てます。具は、「ほうれん草のおひたし」「ネギ」「かまぼこ」「ちくわなどを入れて、野菜もタンパク質もバランスよく取りましょう。

野菜を準備する時間がない時は、「乾燥わかめ」や洗うだけで使える「きのこ」「缶詰のコーン」などを利用するのがおすすめです。冷凍うどんは、安く売っている白玉うどんで代用することもできますよ。

「冷凍の刻みネギ」や「冷凍ほうれん草」を使うのもおすすめです。ちくわやかまぼこは、安売りの時に多めに買って事前に切って冷凍しておくと、さっと使うことができて便利です。

4.日本人のソウルフード!やっぱりおにぎり!

おにぎり朝ごはんには、やっぱりお米が食べたい人も多いかと思います。そんな方におすすめなのは、おにぎりです。

白いお米だと、おかずやみそ汁がどうしてもほしくなってしまいますが、味がついているおにぎりだったら、それだけで十分満足できます。それだけで栄養バランスのよいおにぎりを作るには、具に工夫をすることが大切です。

おすすめの具は「シラス」です。小さくてやわらかいシラスは、おにぎりとの相性もバッチリ。野菜を補うために、1センチほどに切ったカイワレ大根を一緒に握りましょう。

またお好みで「カツオ節」や「いりゴマ」を混ぜて「のり」で巻けば、タンパク質も野菜もきちんととれるおにぎりの完成です!子供が食べやすいように、少し小さめににぎってあげるとよいですね。

さらに、時短をかなえるテクニックをご紹介します。ラップの上に具を混ぜたご飯をのせておいて、食べる人がそれぞれ握って食べてもらう方法です。

朝ごはんで、その場ですぐ食べるおにぎりは、きれいな三角形でなくても、だれも困りません。小学生の子供であれば、十分自分でにぎることができ、喜んでお手伝いしてくれますよ。ちなみに、この方法だとお皿が全くいらないのも、ありがたいですね!

まとめ

毎日、忙しい生活を送っていると、子供の朝ごはんを作るのも大変です。

今回ご紹介した、子供が好きな朝ごはんを手早く作るコツとメニューは、そんな忙しい生活を送っている方の味方になります。そして家族のみんなさんも喜んでくれます。

ですので、ぜひ参考にしていただいて、朝ごはん作りに役立てていただけたらと思います。

\ SNSでシェアしよう! /

暮らしと生活の知恵袋ならクラコレ!の注目記事を受け取ろう

ぱぱっと作れる子供が好きな朝ごはん

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

暮らしと生活の知恵袋ならクラコレ!の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 簡単なのに手の込んだように見える簡単レシピ!

  • 今さら聞けない「クックパッド」の使い方と活用法!

  • 食物繊維で便秘バイバイ!カンタンに作れる野菜料理レシピ

  • 毎日の料理に使える便利グッズ11選