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風邪ひいてる場合じゃないのに…最短で風邪を治す方法

 2016/02/29 健康   1,319 Views
最短で風邪を治す方法

風邪は突然引いてしまうものです。仕事や学校で休めない時、予期せず風邪で寝込まなくてはならなくなったら困りものです。

風邪を引く主な原因は、ウイルスによるものです。人から人へと感染するウイルスは感染源が特定できません。免疫が落ちていると、なおさら風邪をひきやすくなります。

風邪は引かないことが一番ですが、引いてしまったものを早く治すことも大切です。そこで、最短で風邪を直す方法をご紹介します。

風邪を治す食べ物を食べる

サラダ

風邪を治す方法は様々あり、1つ目は食べ物を工夫し栄養を効率的に摂取することです。風邪を治すために必要な条件は免疫力を上げ、体を温めて病気に勝つための白血球を増やすことです。

食べ物でこれらの条件がそろうように必要な栄養を摂取します。そして栄養状態を良くすることにより風邪に打ち勝つことができます。

風邪に良いとされている食べ物は、「柑橘類」やネギなどの「緑黄色野菜」、そして「消化の良いもの」です。

ビタミンは風邪を治りやすくする

柑橘類が良いとされている理由として、風邪の時にはビタミンが多量に消費されるから。ビタミンはのどや鼻の粘膜を守る効果があり、人体を正常に機能させる役割を担っています。ビタミンを摂取することにより、風邪が治りやすくなるというわけです。

なので、普段から積極的にみかんやグレープフルーツを食べることで、風邪の予防にも一役かってくれます。緑黄色野菜もビタミンを含んでいるので柑橘類と同様の効果が期待できます。

風邪の引き始めには、ビタミンを含んだ食材を意識して摂りましょう。

消化の良いものも風邪を早く治す

その他にも、「おかゆ」や「うどん」などの消化の良いものは、風邪を早く治すためには必須です。

風邪を引いていると消化力が弱っているため、食べ物を消化するのに体力が必要となります。ただでさえ体力がなくなっているところに、消化が悪いものを食べてしまうと治癒力が落ちてしまいます

なので高熱のときや咳が酷いには、消化の良い食べ物を食べましょう。回復の様子を見ながら普段の食ことに戻していけば、治りも早くなります。

風邪を治す飲み物を飲む

飲む

最短で風邪を治したい時に気をつけるのは食べ物だけではありません。飲み物も、工夫する必要があります。なぜなら、体が極度に弱っているときに、お茶や水では体が吸収してくれないからなんです。

吸収されやすい飲み物は?

風邪をひいた時の体に吸収されやすい飲み物は、「スポーツドリンク」「生姜湯」「はちみつ湯」です。

スポーツドリンクはもっとも体に吸収されやすい飲み物なので、子供や高齢者が風邪の時でも飲むことができ、体を潤わしてくれます。そのため風邪の時だけではなく、病気全般でもスポーツドリンクは欠かせません。

また、生姜湯の生姜は体を温めてくれるため、体温を上げて白血球を増やし、ウイルスと戦う体力を備えてくれます。すりおろした生姜に、砂糖と混ぜ合わせると甘くなるので、小さなお子さんでも飲めますよ。

はちみつ湯は、はちみつ自体が抗菌作用があり、病原菌を退治してくれる役割を担ってくれます。昔からのどのも良いとされているので、のどの痛みや炎症に効果を発揮してくれます。

野菜スープもOK

他にも飲み物というより、食事に分類しても良い万能なものとして「野菜スープ」があげられます。風邪の具合により、具材を大きくしたり細かくしたりすることができますので、食べやすく消化しやすいです。

たっぷりと野菜も入っていて、治りかけならば生姜や鶏肉を入れることでより一層回復が早まります。食べ物がのどを通らない時には、野菜スープや飲み物だけでも摂取するとよいでしょう。

このように、これらを飲むことで体が必要な水分を蓄えることができるので、風邪の治りは早くなります。そして、水分は少し多めに摂るくらいで丁度良いです。

病気で寝ていてほとんど動かなくても、汗をかいたり熱を下げるために水分は必要不可欠。ですので、摂取した水分量によって治りは違ってきますよ

ストレッチをする

ストレッチ

風邪を最短で治すために必要なことといえば、意外な所では「ストレッチ」を行うと良いです。

ストレッチをすすめる理由

これは普段から心がけると良いもので、寝る前や起きた時に軽いストレッチを行うことで体温を上げることができます。そして代謝もスムーズにいくため、病気になりにくい体を作ることができます

とくにストレッチをすすめたい年齢層は30代からです。普段寝てもなかなか疲れがとれなかったり、仕事が忙しくストレスが溜まっていると次第に免疫力が落ちて、いつのまにか風邪にかかりやすい体になってしまっています。

そのため、ストレッチを行うことで基礎体力が付きますので最短で風邪を治せます。また、風邪を引いた後にもストレッチは有効です。

風邪に効くlストレッチは?

体にはあらゆるツボがありますから、ストレッチをすることによりそのツボが刺激され、風邪が治りやすい体になります

例えば、お尻のストレッチは風邪によく効き効いて手軽に行えるため、寝たままでもできて高齢者でも可能です。

また、ツボを叩くだけでも効果があり、腕の内側を軽くたたくだけで体が温まります。そして、のどの痛みによく効くツボは手首にあり、親指で手首を軽く刺激するだけでも、のどの痛みが引くのが実感できますよ。

風邪に良い部屋の環境づくりをする

寝室

風邪を最短で治すためには部屋の環境づくりも忘れてはいけません。

部屋を換気する

風邪をひきやすい季節といえば冬ですが、冬はもっとも空気が乾燥しているためウイルスが繁殖しやすく人体に付着しやすいことでしられています。

風邪を引きにくい環境づくりとしては、まずはあ換気を常に心がけましょう。換気することで風邪を引きにくい環境をつくることができます

またこの換気は、風邪の予防にもっとも有効な方法だともいわれています。風邪の人が家の中に居たり近くに居るとうつってします。

そのメカニズムは、くしゃみや咳をしたら何万というウイルスが空気中を漂います。そして漂ったウイルスが、風邪を引いていない人ののどや鼻の粘膜について感染します。それを防ぐ意味で、換気は大切です。

部屋を加湿する

さらに冬は、暖房器具を使う頻度が多いため空気が乾燥しやすいです。乾燥していると、ウイルスは繁殖して動きやすくなってしまうので、部屋の換気はもちろんのこと、部屋の乾燥を防ぐことも大切です。

そのためには、部屋を加湿するようにしましょう。加湿をすることで、部屋の中でのウィルスの増殖と移動を防ぐことができます。さらには、のどや鼻の粘膜を正常に保ちウイルスをつきにくくなるため、ウイルスへの抵抗力もアップするため丈夫な体になります。

加湿は手軽にできるため、小さなお子さんや病気がちな方が家族に居る場合、こまめに加湿すると良いでしょう。例えば洗濯後の洗濯物を部屋干しにしたり、コップに水を入れて部屋に置いておくだけでも効果は全く違います。ちょっとした工夫で、加湿できるんですね。

部屋の温度差に注意する

意外と見落としがちなのが温度差です。温度差とは足元、すなわち床と自分の体温さがあると、部屋がどれだけ暖かくとも床が冷たければ足は冷えて血行が悪くなります。

血行が悪くなると、体の免疫力を下がって風邪を引きやすくなってしまいます。ですので足元さえ温めておけば、体温は自然と上昇して体の免疫力はアップするんです。

もし、暖房代がもったいないと思ったら、厚手の靴下を履くだけでも構いません。厚手の靴下を履くだけでも体全体が暖まりますので、結果的に風邪を引きにくい体になります。

また冬だけではなく、夏も冷房や冷たい飲み物で体温を下げてしまうと、風邪を引きやすくなってしまいます。ですので、つねに体温を上げることは頭に入れておくべきで、体温が高いお子さんでも足元は気をつけてあげなければなりません。

まとめ

冒頭でも書きましたが、風邪が長引くと生活に影響を及ぼすため、一刻も早く風邪を治したい方も多いと思います。

今回ご紹介した「最短で風邪を治す方法」は、風邪を治したい方にピッタリの方法ですので、風邪を引いてしまった時はぜひお試しください。

少しの工夫で病気を予防したり最短で治すことができますので、努力を怠らないようにしましょう。

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