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今どき主婦は部屋のレイアウトをアプリで考える!

生活   8,434 Views
今どき主婦は部屋のレイアウトをアプリで考える!

家をより使いやすくするために、部屋のレイアウトを変更することは珍しくありません。

しかし家族全員で部屋の模様替えをするのならまだしも、ひとりで家具の配置などを考えていると、実際に模様替えをした後で動線がぐちゃぐちゃになったり、収納が不自由になるなどの問題が発生することがあります。

ですので部屋の模様替えをする前に、きちんとどこに何を配置するかを考えておく必要がありますが、図面では正確に部屋のレイアウトがしにくく、実際に模様替えしてもとうまくいかないケースもあります。

そこで役に立つのが「部屋のレイアウトのアプリ」です。このスマホアプリを使えば、模様替え後のイメージをある程度正確にでき、模様替えに失敗することも少なくなるんですよ。

お手軽な部屋のレイアウトアプリ

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部屋のレイアウトを、を頭の中で想像するのは難しいです。かといって業者が使用しているような高機能なシミュレーションツールは高額で、しかも扱いが難しいので手軽に利用できません。

そこで必要最低限の機能を持っているアプリを活用して、部屋のイメージを簡単に作り出す賢い主婦が増えてきています。

もちろん専門的なツールではありませんので、高額の費用や専門的な知識などは必要なく、ある程度使い方さえ分かっていれば、誰にでも簡単に部屋の模様替えのイメージができるようになります。

これから引越しなどで部屋が変わる人、気分転換に部屋の模様替えをしてみたいという人は、一度アプリを使って部屋のイメージをシミュレーションしてみましょう。

後ほど、部屋の模様替えに必要な便利なアプリとアプリを使った模様替えのコツをご紹介します。

部屋の模様替えの失敗例

失敗

模様替えで苦労するのは、頭の中で考えていたイメージと、実際の仕上がりが異なることが多い点です。家具の中には、サイズが大きいものや重いものもたくさんありますので、動かしながら確認するということができません。

よくある失敗例

実際に、綿密に考えたうえで配置したにもかかわらず、次のような失敗例があります。

  • 家具が希望通りにはまらずに、動線が悪くなった
  • デッドスペースができるようになり、収納できる場所が減った
  • ほかのものが引っかかり、引き出しや扉などが完全に開かなくなった
  • 物が探しづらくなった

これらはいずれも、大きいものを移動させたときによく起こるトラブルです。

間取りや設置する家具のサイズを正確に測ってから図面に配置しておけば、失敗を避けられることも多いですが、予備知識がなければ簡単に作れるものではありません。

また床面だけでなく出窓や作り付けの棚など、立体的に考えなければならない場面もありますので、予定通りに部屋を模様替えするのはそう簡単ではありません。

部屋のイメージに関する失敗例

部屋のイメージに関する失敗例としては、以下のようなものが代表的です。

  • 家具の色や柄に統一感がない
  • 全体的に寒々しい(または暑苦しい)イメージになってしまう

インテリアショップなどで商品を見た時には、きちんと全体的なバランスを考慮して飾り付けてありますので、統一感があって好感が持たれます。しかし、実際に自宅に持ち込んでみると、家具や壁紙などの色とバランスが悪く、失敗したという例は少なくありません。

また、好きな色柄ばかりを選んで部屋に飾り付けをしていると、好みが偏りすぎて逆に落ち着けなくなったという話もよくあります。

あらかじめ自室の色やすでに入っている家具の配色などを確認して、ショップで新たに購入するときは、その商品が自分の部屋に合うのかどうかを考えましょう。

使うと便利な部屋のレイアウトアプリとは

リビング

部屋の模様替えは、間取りを正確に把握すること、全体的な色や柄などのバランスを考慮することが大切なのは言うまでもありませんよね。

それをより便利にするために使いたいのがアプリです。部屋の間取りを計算するアプリというと、高額なイメージを持たれがちですが、中には使い勝手が良いのに無料で使えるものがありますのでご紹介しましょう。

MagicPlan

MagicPlan

「MagicPlan」は1つずつ測定する必要なく、プロでも使えるような間取り図を素早く作成できるソフトです。使い方も簡単で、アプリを起動させて写真を撮るだけで、部屋を測定して間取り図を完成できます

より優れた機能を利用するためには課金が必要になりますが、模様替えのために大まかな比率を調べたいというときには、無料のバージョンのみで十分活用できます。

「MagicPlan」は日本語表記になっていますので、使い方も理解しやすく自分で図面を作成するときにも役立ちますよ。

「MagicPlan」のダウンロードはコチラ:iOS版/Android

Home Design 3D – Free

HomeDesign3D

「Home Design 3D – Free」は設計や建築のプロも利用しているホームデザイン3Dの無料版です。作ったデータが保存できない以外は有償版と同じように使えますので、複雑なレイアウトの部屋でも簡単にイメージ化することができます

また部屋を作成して数百種類もあるアイテムを組み合わせ、完成イメージを3Dでレンダリングできますし、色見本を使うことで自宅にぴったりの配色を作ることができますので、家具を選ぶときの参考になります。

さらに室内を異なる方向から確認したり、昼夜で変わる日照などのシミュレーションを確認することもできますので、夕方になると部屋がまぶしすぎる、配置によって部屋が薄暗くなったなどの模様替え後の失敗が少なくなりますよ。

Home Design 3D – Free」のダウンロードはコチラ:iOS版/Android

アプリを使った模様替えのコツ

コツ

このように、無料のアプリでも上手に組み合わせて使うことで、プロ顔負けのシミュレーションをすることは十分可能です。そのため、アプリを使用すれば、模様替えもしやすくなります。

アプリで作ったイメージを使用することで、家具を購入するときにもイメージがわきやすくなりますし、自分では考えていなかった動線や収納、デッドスペースなどの問題も見えてくるようになります

他にも部屋のイメージを確認したり、新たに家具を購入する際に便利なアプリもありますので、自分が使いやすいものを探してみるのも良いですよ。

アプリを使って最終的な完成のイメージができたら、不要な家具を先に処分したり、新たな配置に並べ替える作業をしていきましょう。ここまで来れば、家族などに手伝いを頼んでもスムーズに進めることができますので、これまでの模様替えよりも短時間で終わらせることができます。

新たに家具を購入する予定がある時は、事前に注文しておいて模様替えが終わるころに運んでもらうというのもよいでしょう。模様替えが終わってから購入する場合は、その時点での見取り図などを作成しておき、それを持参して選ぶと効果的です。

まとめ

部屋の模様替えというのは、サイズが大きい家具が多いこともあって、なかなか全体のイメージをつかみにくいものです。

そこで部屋のレイアウトアプリを使ってイメージを作れば、画面で縮小したり角度を変えてチェックすることで、当初よりもぴったりのものを見つけられるでしょう。

実際にやってみると、これまでは面倒で仕方がなかった間取りや配置の確認が、おもちゃで部屋を作っているように簡単に作ることができるので楽しくさえあります。

おおまかにどこに何を設置するかが決まったら、後は配線のまとめ方やコンセント、テレビやインターネットなどのコネクト場所、電気のスイッチの場所などに気を付けて、より快適に使えるように工夫して、最終的な配置を決めていくと良いでしょう。

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