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自宅で一発消臭!気になる靴と足の臭いを消す方法12選

悩み   53 Views
靴と足の臭いを消す方法

「家に帰って履物を脱いだら、自分の足の臭いに驚いてしまった」「自分のきつい臭いが気になって、友人の家や居酒屋など外出先で靴を脱ぐのが恥ずかしい」。

などと、自分の靴や足の臭いが一度でも気になった方は多いでしょう。

自分の臭いには慣れているため、本人が気づきにくいこともあります。しかしどうして靴や足は臭くなってしまうのでしょうか?

常に臭いが気にならない足になるために、臭いの原因を知り、自宅で簡単にできる対策方法を実践しましょう。

なぜ?靴と足が臭くなる原因

口臭になる原因と就寝前の対策

靴や足が臭くなる原因としては、さまざまなものがあげられます。

まずは足の裏の「雑菌」が原因である場合です。足の裏の皮膚が剥がれ落ち、垢になることで雑菌の繁殖しやすい状態になり、そこに汗などが混ざることで臭くなります。

他には、ストレスによって汗をたくさんかくことで臭いがきつくなったり、スパイスやショウガなど汗をかきやすい食べ物を食べることもきつい臭いの原因とされているのです。

靴と足の臭いを消す方法

足のケア

気になる靴と足の臭いを消す方法には、靴と足、靴下のそれぞれ3つに注目してしっかりとケアを行うことが大切になります。

さまざまな解決方法があり、自宅でも簡単に行うことができるため、気になっている方はしっかりと取り組みましょう。

しかし油断してどこかで手を抜いてしまうと、結局臭くなったままになりかねません。面倒だと感じても、毎日しっかりと行い足の臭いの悩みから解放されましょう。

1.お風呂で爪と指をしっかり洗う

足湯

足の洗い方としては、体すべてを洗った後新しく石鹸やボディーソープを付け直して集中して洗うことが大切です。

臭いの原因が発生する場所は指や指の間、爪などよく水虫ができるような場所です。

とくに指の間は洗い残しが多く、古い角質や雑菌が残ってしまいがちになります。指の間は手の指を使ってしっかり洗いましょう。

強くこする必要はありませんが、洗剤の泡でカバーし、しばらくおいてから流しましょう。

2.洗ったらしっかり乾燥する

普段足を洗った後は、拭かずにそのままにしているという人はいませんか?じつは足をしっかり洗った後は、乾燥させることが大切です。

足の指の間や足の裏が湿った状態のまま靴下などを履いたりしてしまうと、再び菌と雑菌が結びつききつい臭いを発生させる原因になってしまいます。

洗浄後は、必ず水分を良くふき取り足をしっかり乾燥させましょう。ドライヤーなどを使うことで、完全に乾燥させやすくなります。

3.お酢やクエン酸で足を消毒をする

スプレー

きつい臭いの原因になる菌は、アルカリ性を好みます。このため酸性の物質であるお酢やクエン酸を使って臭いの原因を除菌することができます。

クエン酸を使う方法は、まず洗面器にお湯を張りクエン酸を大さじ2くらい入れます。そこに足を入れて5~10分つけてから、清潔なタオルで拭きます。その後はしっかり乾燥させましょう。

スプレー容器にクエン酸小さじ1と水200mlを溶かしたクエン酸水を、お風呂上りにスプレーして使うことも効果的です。

お風呂上がりの清潔な状態でスプレーをすると良いでしょう。

4.制汗剤を足に使う

汗をたくさんかいてしまうことも、きつい臭いの原因になるため、汗をかかないようにするという工夫も臭いを消すことにつながります。

汗を抑える効果のある制汗剤には、わきの下に使用するものだけでなく、足にも使える専用のものがあり、使うことで臭いの原因の汗を抑えることができます。

菌は湿気を好むため、とくに汗をかきやすい人は乾燥を心がけましょう。

5.通気性の良い靴下・ストッキングを履く

ストッキング

通気性の悪い化繊の靴下などは、足の臭いがきつい人にはおすすめできません。

綿などの天然素材を使ったものの方が、通気性が良く汗もしっかり吸い取ってくれます。また、抗菌効果のあるものやデオドラント効果のある靴下やストッキングを履くのもおすすめです。

5本指ソックスも、一定の消臭効果が期待できます。普段仕事場に靴下を履いてはいけないという方は、カバーソックスなどもおすすめです。

6.蒸れ防止のインソールを使う

中敷きのインソールを使って靴の中の湿気を吸い取るのも、臭いを消す方法の1つです。インソールが、足の裏から出た汗を直接靴底に染み込むことを防いでくれます。

「消臭」「通気性」「抗菌」などの機能が付いたものを選ぶと良いでしょう。これらのタイプのインソールを使うと、蒸れや菌の繁殖を抑えることができるため高い効果が期待できます。

良く履く靴に合わせたインソールを、1枚でも持っておくと便利です。

7.靴の中に防水スプレーをする

革靴のお手入れ方法

足の裏は、体の中でも比較的多くの汗をかく場所です。個人差はありますが、足の裏には背中の5~10倍もの汗腺が存在し、一日にコップ1杯ほどの量の汗をかくともいわれています。

そこで靴の内側に防水スプレーを噴射することで、靴に汗が染みにくくなり靴の蒸れや湿気を防ぐ効果が期待できます。

靴のケアにはスプレーやクリームを使用し、しっかり乾燥させることが大切です。

8.ミョウバン水をスプレーする

ミョウバンは酸性であるため、臭いの原因であるアンモニア臭などのアルカリ性の臭いを中和する効果があります。薄めて作ったミョウバン水スプレーを持ち歩いて、臭いの予防するとよいでしょう。

ミョウバン水は、ペットボトルに焼きミョウバンと水道水を入れよく混ぜて一晩おき、次の日にミョウバンが溶けきって透明になっていれば完成です。

またミョウバン水には、雑菌の繁殖を抑える働きも期待できます。

9.靴の中に10円玉を入れる

10円

身の回りにあってすぐに使うことのできる「10円玉」。靴に入れる消臭方法は良く知られています。

10円玉は銅でできているため、銅イオンは雑菌などを死滅させる効果があり、靴の中に10円玉を数枚入れておくだけで効果が期待できるので、誰でも簡単に試すことができます。

枚数は多いほど高い効果が得られますが、まずは片足3枚ほどを目安にして入れてみてください。

10.使用済みカイロや乾燥剤を入れる

捨て方に困る「使用済みカイロ」も、靴の臭いを消すために使うことができます。使い捨てカイロの成分は、市販の脱臭剤と同じ成分が使用されているため、脱臭剤として使用することができます。

またカイロの中の鉄分が水分を吸いこむ性質があるため、乾燥剤として利用することができます。

靴の中に使い捨てカイロや乾燥剤を入れるだけで、きつい臭いの原因となる蒸れや湿気を防ぐことができます。

11.重曹を入れる

重曹

重曹はアルカリ性であるため、酸性の臭いを中和することに役立ちます。臭いの種類には個人差があり、ミョウバン水で消せなかった臭いに効果的と考えられます。

重曹で足湯をすることで臭いを予防することができます。

方法としてはまず、洗面器にお湯を入れ大さじ2~3の重曹を溶かします。そのお湯の中に足を15分間ほどつけるだけです。つけた後はタオルなどでしっかりと足をきれいに拭いてください。

12.炭を入れる

靴が臭くならない方法として、炭を入れておくことも1つの方法です。

炭には脱臭効果や湿気を防ぐ効果があり、一晩靴の中に炭を入れておくだけで湿気の吸収と消臭を行ってくれます。

炭は経済的にも優しく、湿ってきたら一度干して乾かすことで、再びその効果が戻ってくるという性質も魅力的です。

しかし炭をそのまま靴に入れておくことはできないため、布などに包んでから使用しましょう。

とにかく足を蒸れさせないことが大切

ドライヤー

靴や足のきつい臭いには、汗をかいた後の湿気や蒸れが原因として挙げられます。臭いの解消方法を見て分かる通り、とにかく注意しなければいけないことは「足が蒸れ」です。

汗が出ることを防げば、きつい臭いが発生することを元から断つことができます。

汗をかきやすい人は、とくに足が蒸れないよう靴下を変えたり、食べ物に気を付けるなど上記に挙げた解消方法をしっかり行いましょう。

まとめ

臭いにはさまざまな原因が考えられ、湿気や蒸れの防止をしっかり行うことが大切です。そして、なかなか取れないきつい臭いでも、自宅で簡単に解消する方法がたくさんあります。

しかし面倒くさいと途中であきらめてしまうと、一生臭い足の臭いに悩むことになってしまいます。

毎日コツコツしっかりとケアを行うことが大切です。今まで臭いが気になって外出先で靴を脱ぐことが恥ずかしかった方は、これらの方法を試して悩みを解決しましょう。

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