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たった30秒で劇的に変わる!口臭になる原因と就寝前の対策

悩み   181 Views
口臭になる原因と就寝前の対策

ある時、身近な人に口臭がすると指摘されて、驚くと同時に恥ずかしくなった経験はありませんか?

毎日歯を磨いて清潔にしているつもりでも、知らないうちに臭いの原因を持っている可能性があります。

だからといって、ショックを受けたままで何もしなければ、いつまでたっても状況はよくなりません。

口臭はどのようにしてに発生してしまうのか、そしてどうすれば抑えることが出来るのかを理解すれば、口が臭いといわれることはなくなります。

爽やかな息に生まれ変わって、だれとでも気兼ねなく接することが出来るようになったら、人生はバラ色ですよね。

口臭になる原因

菌

口臭は嫌なものですが、どんなことをすれば臭いがきつくなってしまうのでしょうか?

その原因を細かく見てみると、いくつか種類があることがわかります。

臭いの原因は、一般的に口の中が不衛生な状態だからというイメージがありますが、実はそれがすべてではありません。

そうではない場合と区別するためにも、とりあえず口の中が不衛生な状態についてみていきましょう。

歯周病や虫歯になっている

口の中には無数の細菌が生息していますが、歯周病や虫歯になると、歯周病菌や虫歯菌のような悪玉細菌が繁殖するスペースが出てきます。

そこでは食べかすが発酵したり、新陳代謝が行われています。場合によっては歯茎や神経にまで侵食して、腐らせ膿をつくりだしているのです。

その過程で硫化水素などの刺激的な臭いのするガスが発生し、それが口臭となっています。

それから歯ではなく、舌にも原因となる要素があり、舌が汚れてしまうと舌苔という物質が出来て、それが強い臭いを発するのです。

気管や消化器などの異常

口の中の衛生状態ではなく、ほかの原因も考えられます。それは気管や消化器など別の部分で病気が発生している場合です。

臭いといっても、それぞれの病気によって酸っぱい臭いだったり、アンモニアのような臭いだったりと細かな違いがあます。

「口の中の衛生状態が悪いため」と勘違いしてしまうことがありますが、それは病気のサインかもしれないので、たかが口臭と軽視しないでください。

口臭のチェック法

開いた口

臭いというのは、どの程度なのかという判断は個人差が出てきます。それというのも嗅覚というのは、人によって違いがあるからです。

鼻炎の人は臭いを感じにくいですし、自分の臭いであれば、次第に鼻が慣れてしまっているかもしれないからです。

じゃあ、自分で口臭を確認する方法はないのかというと、いくつか試せる方法はあります。

容器に入れた息を嗅いでみる

自分の息を嗅ぐためには、ただ呼吸をしているだけでは難しいので、息を密封して嗅いでみることです。

たとえばビニール袋やガラスのコップなど、息だけを集められる容器を用意して吐き出しましょう。

臭いを嗅ぐ際には、まず新鮮な空気を嗅ぎ、心を落ち着けて嗅覚を研ぎ澄ませます。

この方法で臭いを確認できたら、口臭がキツイということを実感できます。

歯ブラシや歯間ブラシの臭いを嗅いでみる

毎日口の中で汚れを落としている歯ブラシや歯間ブラシには、口臭の原因となる歯垢を付けることができます。

歯磨き粉がついていると、臭いがわからなくなるので、軽く水を付けて磨いた後に、臭いを嗅いでみるのです。

オキシドールで口をゆすぐ

オキシドールはいわゆる過酸化水素水で、消毒などに使われます。

オキシドールを水で2倍に薄めて、うがいをして吐き出すと泡が出てきます。それは口臭の原因となる物質に反応しているのです。

泡が多ければ、それだけ口臭が強いということになります。

口臭を改善する対策法

歯磨き

口臭の原因がわかれば、対策もおのずとわかります。

口以外の部分で病気が発生している場合には、その病気を治さなければ根本的に解決は出来ません。

例えば消化器にいるピロリ菌が原因であれば、除菌薬を服用していいくことで改善が出来ます。

歯周病や虫歯の治療を行う

では、口の中に原因がある場合には、何が効果的なのでしょう。

注意しなければいけないのは、歯周病菌や虫歯菌が働いて臭いを作り出しているということです。

ですから、まずは歯科医院にいって、歯周病や虫歯を治療することが対策として有効です。

正しい歯磨きをする

それから食べかすなど、臭いを生み出す材料がないように、正しい歯磨きをしていきましょう。

仕事などで昼食をとると、いちいち歯磨きをしない人も多いですが、口臭がキツイというのであれば、携帯用の歯ブラシや歯間ブラシは持ち歩くようにしましょう。

舌も磨きましょう

舌苔が発生していることもあるので、歯磨きをするときには舌も磨くようにしましょう。

普通の歯ブラシではなく、舌を磨くための舌ブラシや綿棒で丁寧に磨くと良いですよ。

口の渇きと口呼吸に注意する

歯周病菌などが発生しやすい環境というのは、口が渇いている状態です。

口が渇くのは鼻呼吸ではなく口呼吸をしている人がなりやすいです。意識に口で呼吸しているならば、意識して鼻呼吸に切り替えましょう。

唾液で十分に口の中が潤えば、殺菌作用が働いて、口の中が清潔に保つことが出来ます。

30秒で口臭を抑える!重曹水の作り方と注意点

コップの水

じつは、たった30秒で口臭を抑える方法があります。それは「うがい」です。

その際に、普通の水でうがいをするよりも「重曹水」でうがいをするほうが、ずっと臭いを抑えることができます。

というのも重曹の弱アルカリ性で、細菌が活動しやすくなる酸性の状態を中和できるので、臭いを抑えると同時に虫歯や歯周病の予防につながるからです。

しかも就寝前に重曹水でうがいすると、より効果的に口臭を抑えられるんですよ。

基本的な作り方

重曹というと洗濯や料理などに使うもので家庭でもなじみのあるものですが、うがいをするために使うのは「食用」とかかれた重曹を使ってください。

では重曹をどのくらいの濃度で薄めるのかというと、500mlのペットボトルを用意して、そこに水を満たしたら重曹を3gほど入れてよくかき混ぜてください。

3gは小さじ1杯なので、計量スプーンがあればすぐに作れます。

作り置きしたくない場合は

作り置きではなく、その都度重曹水を作りたいならば、やはり同じ比率を心掛けるようにしましょう。

コップの大きさによりますが、大抵の場合にはおよそ200mlから300mlの水を使うはずです。

計量スプーンで小さじ2分の1から3分の1程度入れてかき混ぜれば十分です。

風邪予防でうがいをするなら

風邪予防で行ううがいでしたら、喉を洗い流すようにうがいをしますが、この場合には口全体に重曹の成分が行き渡らなければいけません。

重曹水をよく口に含んだ状態でうがいをしましょう。

週に2回から3回程度行えば、最適です。

気になる口臭にしっかり向き合いましょう!

グッジョブ1

口臭があると、友人・知人はもちろんのこと、気になる異性にも気軽に近づくことは出来ません。

でも臭いがあるからといって、自分がダメな人間と思い込んで必要以上に悲観しては、明るい明日はやってきません。

それにそのまま放置してしまうと、口臭がするというイメージが固まってしまうかもしれません。

口臭が生まれてしまう原因は、ふとした拍子に誰の身にも起きることですから、特別悪いことをしたわけではないのです。

口臭は嫌なことですが、しっかりと向き合って、その実態を知ればどうしたらよいのか見えてきます。

対策といっても、病気が原因でなければ大掛かりな手術や高価な薬などを使わなくてもいいのです。

これまでやってきた歯磨きやうがいに少し工夫を加えることで、これ以上ない口臭対策になるんですよ。

まとめ

気になる口臭は、毎日地道に続けていけばやがて臭いの原因は解消されていき、誰に気兼ねすることなく息を吐くことが出来る生活に生まれ変わることが出来ます。

とりあえず、周囲の人が言うように、本当に自分の息が臭うのか、セルフチェックで確認してはいかがでしょうか?

そして、臭うと分かったならば、自分の口臭の原因が何かということを突き止めたほうがいいので、まずは歯科や口臭外来などに行って調べてもらいましょう。

そうすれば歯磨きの仕方などの対策についても、専門家のアドバイスをもらうことが出来ます。

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